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新着情報

 当社刊行「どうぶつしょうぎ」(ゲームデザイン:北尾まどか イラスト:藤田麻衣子)につきまして、ボードーム界では異例の38万部突破の大ヒット商品となりました。
 この度、 4月25日(水)発売の『おでかけどうぶつしょうぎ』が加わり、『どうぶつしょうぎ』はシリーズ累計50万部となりましたので、お知らせいたします。



●ブーム到来で広がりつづける、将棋の輪
 「どうぶつしょうぎ」のヒットをきっかけに将棋をはじめる子供たちが増えています。2011年マンガ大賞を受賞した『3月のライオン』(羽海野チカ/白泉社)や『ひらけ駒!』(南Q太/講談社)をはじめとする、将棋マンガブブームや、「もっと将棋を楽しみたい」という若い人たちが集う「将棋カフェ」、従来のイメージにとらわれないおしゃれな「デザイン将棋」の登場など、今将棋熱は大きな高まりをみせています。


●アナログゲームのヒットで、2011年最も売れたおもちゃに
2011年震災以降、電気を使わないアナログゲームが見直されるようになり、合わせて「どうぶつしょうぎ」も、注目を集めました。「Amazon Best of 2011 おもちゃ&ホビー部門」では、数あるキャラクター商品を抑え、「どうぶつしょうぎ」が、第1位を獲得。Amazon内で、最も売れたおもちゃとなりました。


●子どもからプロ棋士まで、多くの人が楽しんでいます
3×4の小さな盤面からは想像できない、およそ2億通りの局面があるといわれる「どうぶつしょうぎ」。プロ棋士・羽生善治氏をはじめ多くのプロ棋士もうなる、奥深いゲームは、子ども同士での対戦はもちろん、将棋好きのおじいちゃんとお孫さん、若いご夫婦など、多くの方たちに楽しんでいただいています。


【どうぶつしょうぎシリーズ】
『どうぶつしょうぎ』・・・小さな世界で繰り広げられる新しい将棋
『おおきな森のどうぶつしょうぎ』・・・9×9マスの本将棋版
『どうぶつしょうぎ特選』・・・高級感あふれるヒノキ製
『どうぶつしょうぎのほん』(書籍)・・・あそび方解説本
『どうぶつしょうぎQ』(書籍)・・・1問1答形式の問題集
『おでかけどうぶつしょうぎ』・・・ポータブル版のミニどうぶつしょうぎ


当社は、この度、『おでかけどうぶつしょうぎ』(ゲームデザイン・きたおまどか/イラスト・ふじたまいこ)を、4月25日(水)全国書店・玩具店にて発売致します。

『おでかけどうぶつしょうぎ』は、2009年8月に発売し、アナログゲームでは異例の累計38万部発行のヒットとなる『どうぶつしょうぎ』のシリーズ商品です。 

『どうぶつしょうぎ』は、プロ棋士・北尾まどか女流初段が考案した3×4マスの計12マスの盤、駒8枚のまったく新しいタイプの将棋に同じく女流棋士の藤田麻衣子氏が、可愛らしい動物のイラストを配したゲームです。子どもはもちろんのこと、大人でも夢中になれるゲーム性の高さから、ロングセラー商品となっています。

 ゲームの遊び方、かわいらしさはそのままに、持ち運びに便利なマグネット式のミニサイズができました。みぞ付きのフタで対戦中の駒の位置が保存できるので、旅行やちょっとしたおでかけにも気軽に持っていくことができます。
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