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新着情報

当社では、日本将棋連盟監修・推薦、青野照市九段考案の「9マス将棋」を2016年8月に発売いたします。

「9マス将棋」は、3×3の9マスの盤と8種類の駒を使って対戦するミニ将棋です。初期配置は40通りあり、全くの初心者でも無理なく始められる入門から、中級・上級パターンまで、レベルに合わせて自由に楽しめます。

 また、基本的に将棋と同じルールを使い、勝つために大切な「詰み」と「王手」を覚えることができるので、確実に将棋が上達していきます。

 考案は、青野照市九段。これから将棋を始めたい人や駒の動かし方を覚えたばかりの人に、将棋の基本や面白さを知ってもらいたいという思いから考案されました。
 しかしながら、初期配置の中には、プロ棋士もしばらく考えこんでしまうような配置図もあり、初心者から棋力の高い人まで楽しむことができます。
  
 たった9マスで繰り広げられる「将棋の面白さ」「将棋の奥深さ」を体験してみてください。



【考案】青野照市(将棋棋士)     【監修・推薦】公益社団法人日本将棋連盟
【価格】 1,600円+税 
【発売日】2016年8月25日(木)予定
【販売場所】全国の書店及び玩具店
【セット内容】 駒(木製)16枚(王×1、玉×1、金×2、銀×2、飛×2、角×2、桂×2、香×2、歩×2)、盤1枚(木製)、遊び方ガイド1冊(32P)
【サイズ】パッケージ: 207×158×34mm 【対象】6歳から大人まで 
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 2014年9月から全国の玩具店・書店等にて発売中の『はじめてのけん玉(現:はじめてのけん玉 NEW)』が、シリーズ累計15万個を突破いたしました。


 昨今のけん玉ブームにより、けん玉が本来持つ「集中力向上」や「脳活性化」などの一面が広く知られるようになりました。

 また、保育園・幼稚園などの教育現場では、子どもの運動能力や発達、集中力向上に役立つ玩具としてけん玉に注目が集まり、幼児に適切な大きさのけん玉が求められるようになりました。
そのような状況下で同商品を発売したことも、わずか2年で累計15万個を突破した大きな一因です。


 はじめてのけん玉は、4歳の玩具安全基準(ST基準)に合格。公益社団法人日本けん玉協会の認定規格をもとに、4歳のお子さまから安心して遊んでいただけるよう、使いやすく小さいサイズにアレンジされた入門・練習用けん玉です。

 全体的に、小さいサイズに設計された本体は、お子さまの小さな手でも持ちやすく、また玉もおよそ30%軽くなっていることで、持ち上げやすくなっています。

 2014年9月に『はじめてのけん玉』として発売を開始し、2016年3月に『はじめてのけん玉 NEW』としてリニューアル。玉の色は赤・青・緑・ピンクの4色展開で、パッケージは収納もできるジップ付きになりました。全国の書店・玩具店・ネット書店などで販売しています。

 今後も日本けん玉協会の監修のもと、幅広い年齢層に向けた商品を提供することで、けん玉普及の一助になればと思う所存です。

商品の詳細はこちら下記を参照ください。

プレスリリースはこちら
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