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商品詳細

ソーシャルメディア中毒-つながりに溺れる人たち

定価 778円+税

ISBN 978-4-344-97951-2 C0295

出版日 2014年12月5日

著者 高橋暁子


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ソーシャルメディア中毒-つながりに溺れる人たち

全国でネット依存の可能性がある人は421万人、中高生は10人に一人といわれている。
ミクシィの誕生から10年。SNSはコミュニケーションインフラと化した一方で、若者を中心に問題が後を絶たない。
なぜ事件は頻発するのか、なぜ依存してしまうのか。
その危険性と不自由さを暴くと共に、SNSを避けて通れない現状とどう付き合っていくべきかを、元教員のITジャーナリストが独自の観点で解き明かす!

目次
一章・今、若者のあいだで何が起きているのか
二章・止まらない承認要求の連鎖
三章・進化するネットいじめ
四章・あらゆる人に迫るネット依存
五章・大人社会に蔓延するSNSの闇と罠
六章・「ソーシャル疲れ」が呼び込むうつと孤独
七章・SNSがもたらす違和感
八章・ソーシャルメディア中毒への処方箋

【著者:高橋暁子】
ITジャーナリスト、情報リテラシーアドバイザー。
元小学校教員で、Facebook・Twitter・LINEなどのSNS、子どものネット・スマホの安全利用や情報モラル教育に詳しい。
書籍・雑誌・Webメディアへの執筆のほか、学校での講演、社会人向けのセミナー、企業コンサルタント、テレビやラジオへのメディア出演など、活動は多岐にわたる。
『Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本』(日本実業出版社)、『ソーシャルメディアを武器にするための10カ条』(マイナビ新書、共著)など著書多数。