1×3×3の6面体キューブパズル。一見とてもシンプルな形状ですが、縦横の回転を組み合わせると、原型からは想像できないほど複雑な形に変わってしまうという驚くべき構造が隠されています。
複雑な印象がありながら、キューブパズルに馴染みがない方でも自力で溶ける適度な難易度です。
スクランブルキューブ
開発者は日本のキューブパズルの第一人者、岡本勝彦氏。これまでの、ボイドキューブ、フロッピーキューブ、タワーキューブでも、世界のパズル研究家、数学者を驚かせてきましたが、このスクランブルキューブは、それを上回る衝撃を与え、2009年世界パズルコンテストで「審査員部門」「一般投票部門」ともに第1位を獲得。「Pazzle of the Year」に輝きました。
変幻自在に形を変える新鮮さをお楽しみ下さい。


