新刊

池上彰のはじめてのお金の教科書

池上彰のはじめてのお金の教科書

池上彰先生がお金のしくみを楽しく解説!

著者 池上 彰
ジャンル 書籍
書籍 > 児童・絵本
出版年月日 2018/09/05
ISBN 9784344979871
判型・ページ数 A4変・87ページ
定価 本体1,400円+税
お金と世の中のしくみを知ることは、
これからの時代を生き抜く力を身につけることです。

池上彰の親子で学ぶ絵本が登場! 
「物事をわかりやすく説明する」スペシャリストが、学校では教えてくれない、
お金をかしこく、上手に使うための正しい知識を易しく、楽しく解説します。

私たちの暮らしのそばには、いつもお金があります。それなのに、知らないこともいっぱいあるのが、お金の不思議なところですね。
きみたちがこれからの人生を生きていくとき、お金を上手に使う力が、きっと役に立ちます。
学校では教えてくれないお金のこと、私と一緒に学んでいきましょう。――(「はじめに」より)

小学生の子どもたちに行った「お金の授業」から生まれた一冊。
お金の成り立ちから、価値やリスク、かしこい使い方・増やし方まで、
本当に大切なことが全部わかる! 

(もくじ)

【第1章】お金のはじまりを知ろう
さいしょの「お札」はだれがつくったのかな/ただの紙とお金のちがいは「信用」にある/お金にはどんな役割がある?/お札の顔はどうやって決まるのかな など

【第2章】お金のかしこい使い方
上手に使ってこそお金の計画性が身につく/モノの値段はどうやって決まる?/「新しいお金」、そんなに便利で大丈夫?/「ビットコイン」、本当に信用していいの? など

【第3章】銀行の役割を知ろう
「日本銀行」は何が特別なんだろう/ニセ札を見分けるにはどうしたらいい?/銀行の大切な仕事は何?/銀行に預けたお金が増えるのはどうして? など

【第4章】お金のかせぎ方・増やし方
お金をかせぐために一番大切なことは?/世の中に「株式会社」が多いのはどうして?/貯蓄と投資のちがいは?/お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事? など

【第5章】ニュースに強くなろう
「円安」「円高」って、どういうこと?/私たちはなぜ税金を払っているのかな/日本の借金は1000兆円。本当に大丈夫?/「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち? など

 

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